癌はきれいに無くなったが患者もついでに亡くなったという矛盾…
西洋医学は、ミクロに体を観察していって、そこで起きている状態を突き止めそれが不都合な場合に修復したり、切り取ったり、薬で治療する医学です。
西洋医学で特に怖いのは病気の患部ばかりに目が行く対処療法のために体全体に見たときには、マイナスの副作用が他の病気を引き起こしてしまう事です。
薬で怖いのは副作用ですが、例を挙げて説明すると血糖値を下げるインシュリンの話。これが不足するのが糖尿病ですが、外から注射でインシュリンを与えれば、とりあえずの急場はしのげますが、本来インシュリンを作り出す「すい臓」が退化してしまって、ますますインシュリンを作り出せなくなってしまいます。
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