もう若くないんだから活性酸素を中和できない!
激しい無酸素運動・ストレス・タバコなどで活性酸素という物質が大量に発生します。しかも血流が悪いときが最も大量の活性酸素が発生するのです。この活性酸素が遺伝子を傷つけたり過酸化脂質という老化物質を生成したりして、あらゆる病気や老化を発生させる最大の原因だとわかっています。
若いうちは活性酸素が発生しても、それに見あう中和酵素がつくれるので問題ありませんが、人間は30代頃から、活性酸素を中和する解毒酵素を作る能力が衰え始めます。
そして活性酸素の害を防ぎきれなくなった時に、老化が始まり、成人病になっていくのです。
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